運用管理システム
製品説明

 

運用管理システムは情報産業のCRMをサポートします。
業種/業態や開発手法に関わらず、ソフトウェアの開発から保守に至るまでの多種・多様な作業項目
「プログラム開発・お客様からの依頼/残件・問い合わせ等」を細目に分け、その状態を管理します。
また、データベースにノウハウを蓄え分析を行うことで、次プロジェクトに有効なアクションを提供し、
管理工数を激減させしかも、お客様満足度を飛躍的に向上させます。


 

◆運用管理システムの機能

・複数プロジェクトの管理が可能
・ユーザー毎に管理者、登録者、閲覧者の使用制限の設定が可能
・必要なステータスはマスタで管理するため、作業環境に応じた工程管理が可能
・期限を過ぎた案件に対しては警告を促す事が可能
・作業状態により、プロジェクト毎に事前に登録したメールアドレスへ、その内容のメールを自動発信が可能
・多様な検索条件により、問題や前例の抽出が容易に可能
・個別の報告書をExcel定型書式に出力可能
・完了報告書をExcel定型書式に出力可能


 

◆運用管理システムの主要な機能


(1).セキュリティ関連
各プロジェクト各ユーザ別に詳細なセキュリティが設定可能です。
αプロジェクトを閲覧できるのは、Aさん、Bさん、更新できるのは、Cさん
βプロジェクトでは、閲覧できるのは、Aさん、Dさん、更新できるのは、Bさん、Cさんなど詳細な設定が可能!
ユーザ別に有効期限を設定可能です。
ユーザ別に有効期限を設定できるので、お客様に運用管理システムを見ていただく場合など
必要な場合だけ必要な期間のみ接続を許可することが可能!
パスワードの有効期限を設定可能です。 パスワードを定期的に変更しなければ、ログインできないため漏えい時の対策として有効!

(2).運用管理機能
プロジェクト別に状態のステータスが設定可能です。
ステータスとは、「受付済み」「承認待ち」、「完了」などを表します。
そのステータスがプロジェクト単位に設定でき、またステータスの選択順番も設定できます。
ワークフローのような使い方も可能!
ステータスだけではなく、プロジェクト別に顧客、機能区分、場所等も個別に選択可能です。
多彩な検索条件を入力可能です。
登録した内容の他に登録したユーザー、ステータス、登録日、顧客など多彩な条件で検索が可能です!
添付ファイルも登録可能です。
案件毎に添付ファイルも登録可能なので、プロジェクト毎の共有情報の通知にも役立ちます!


(3).報告機能
運用管理システムから直接メール送信が可能です。
内容を更新、登録した場合に運用管理システムから内容をメール送信することが可能です!
また、メール送信時は事前に登録していたメールアドレスを選択するだけ!
メールのグループ登録やプロジェクト別に管理されているため選択も使いやすさも抜群です。
条件で絞り込んだ一覧をexcel出力が可能です。
画面の内容をそのままexcel出力することはもちろんのこと、詳細な内容を含めての一覧出力も
可能です!
そのため進捗会議用の資料を作る必要がなく登録した内容をexcel出力するだけでOK!
もちろん、1案件単位でのexcel出力も可能です。案件は報告書形式で出力されます。
期限を過ぎた案件に対しては警告を出力することが可能です。
期限を過ぎた案件に対して登録者に対して自動でメールしてくれるので漏れを防げます!


 

◆運用管理システムのイメージ

弊社では、運用管理システムを保守サポートで使用しております。 以下に弊社の使用イメージ図を示します。


運用管理システムのイメージ
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◆運用管理システムの導入事例1

プロジェクト管理システム

 プロジェクト進行に伴い発生する課題、進捗管理、共有情報など発生するすべての事象を一括で管理できます。
一般的に市販されているプロジェクト管理システムと同等の機能を実現することも可能です。
※イメージ図は、システム開発部門での導入事例です。


導入事例1
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◆運用管理システムの導入事例2

ワークフローシステム

 ステータス、添付ファイル機能を用いればワークフローシステムとしても使用可能です。 また、特定のユーザだけが特定のステータスを変更可能とするという機能をもいれば 各ステータスに対して承認者を設定できるため厳密なワークフロー管理も可能です。 ※イメージ図は、総務部門での導入事例です。


導入事例2
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◆運用管理システムの導入事例3

情報管理システム

 技術情報や社内規程を添付ファイル機能で登録等しておくことで情報を管理することが可能です。
またメール送信機能を使用することで必要な人に、必要な場合のみメールで更新情報を送信することも可能です。
※イメージ図は、社内規程保全部門での導入事例です。


導入事例3
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◆運用管理システムの導入事例4

課題管理システム

運用管理システムは、クライアントにソフトウェアをインストール必要がありません。 必要なブラウザ(IE)のみです。 必要によっては、インターネット経由でも使用することが可能なため遠隔地の 複数のメンバと運用管理システムを通じて課題を共有することが出来ます。 ※ イメージ図は、システム営業部門での導入事例です。


導入事例4 TOPへ戻る
 

◆運用管理システムに対する声

実際に運用管理システムを導入し使用しているお客様に
運用管理システムの利点を聞いた結果、以下のような声を頂きました。

・発生事象の集計、管理、進捗確認、報告が可能である。

 擬似的にワークフロー代わりに使う事もできるので、
誰が今ボールを持っていて、それをいつまでに解決しなければいけないのか、
等がほぼリアルタイムで指示が出せる点でしょうか。
メールや電話や口頭でも同じように指示は出せますが、
複数案件ある場合など一覧表示にて他案件の状態もわかりますので、
この辺りが「意外と有用かな」と思ったりします。

・対応期限(回答期限)を決めた対処を徹底できる。

督促など出れば更に良いのですが、
期限が来た案件はとりあえず色がつきますので判別できます。
こまめにミーティングして管理されている場合はいいですが、
ミーティングする頻度が低い場合に、こまごました案件を扱っていくのには
結構重宝してたりします。

・発生から終結まで一貫して管理できる。

ステータス移行(承認者)を厳密に設定することができ、
どの端末からも更新できるので外出先からも承認、内容の確認が出来て便利です。
また、導入の早さとバージョンアップの早さも魅力的です。

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◆製品情報

項目 詳細
製品名 運用管理システム
実行環境 Microsoft .NET Framework 2.0
Internet Information Service 6.0
Internet Explorer 6.0以降
データベース ORACLE10g
詳細ページ作成(4ページ) 選択されたテンプレートを使用して、詳細ページを作成します。
発売日 2007年10月1日
価格 780,000円 ※導入費用は含みません

  
  お問い合わせ   電話番号
(平日:9時〜18時)
 
  092-436-7661
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